子育て平和の日記念式典

更新日:2020年9月7日(月)

どんな事業?

 稚内市は世界の恒久平和と子どもたちの健やかな成長を願って、国際平和年である昭和61年(1986年)に「子育て平和都市」を宣言しました。  昭和63年(1988年)には、「世界平和の鐘」国内第1号が宗谷岬平和公園に設置され、また同時に全市民の協力で「子育て平和の鐘」も設置し、世界平和の声を全世界に広げる運動を市民ぐるみで展開しています。9月1日(昭和58年、大韓航空機事件の日)は、稚内市の全市民が恒久平和を祈願し、子育て平和運動を一層発展させることを誓い合う日です。この意義ある日に、市民や児童生徒の代表が宗谷岬公園に集い、祈りの塔の鐘と二つの鐘を鐘打し平和への決意を新たにするとともに、本市の子育て運動のますますの充実発展を目指します。 

 

「第33回 子育て平和の日記念式典」

 とき:令和2年9月1日(火)14:30~15:30

 ところ:稚内市宗谷岬公園

 

 市内小・中学生の代表をはじめ、稚内市議会、稚内市子育て推進協議会賛同団体代表など約120名が出席し式典が行われました。子育て平和都市宣言の朗読や子育て平和の意義説明、市内各地区ブロックの代表による決意表明などが行われました。

 <決意表明>

 北地区代表     稚内中学校    3年 高橋 玄さん

 南地区代表     稚内南中学校   3年 升田 悠斗さん

 東地区代表     声問小学校    6年 吉田 あんなさん

 潮見が丘地区代表  潮見が丘小学校  6年 中山 ひまりさん

 西ブロック代表   増幌小中学校   中学1年 柳生 椎摩さん

 東ブロック代表   宗谷中学校    2年 津山 楓香さん

  黙祷