稚内市教育講演会

更新日:2020年10月6日(火)

 稚内市の子育て運動は40年以上の歴史をもち、稚内のすべての子どもたちの健やかな成長を目指して、街の隅々に子育ての輪を広げ、絆をいっそう強め合うことを呼びかけています。

 

 現在の目まぐるしく変化する社会情勢の中、子ども達が健やかに、たくましく育つためには、将来に希望を持ち続けていくことが重要です。そこで、子ども達が夢を大事にしていくために保護者、地域住民、学校関係者は何ができるのか、そして壁にぶつかった時どう接し、どう見守ることが良いのかを学び合い、考え合うことを目的に教育講演会を実施しています。

 

 

 宗谷教育講演会

 (第31回子育て前肢交流会・第62回稚内市連合PTA研究大会・子育て委員会研修会)

 

 と き:令和元年11月8日(金)18:30~20:30

 ところ:稚内総合文化センター 大ホール

 講 師:宇梶 剛士 氏 (俳優)

 テーマ:「転んだら、どう起きる?~自分の人生の主役は自分~」

 参加者:850名

 

 

 

 

 <来場者アンケートから>

・わかりやすく、面白い話し方で楽しく聞くことができました。時代は違えど、今も辛く苦しい思いをしている子はたくさんいると思います。そういう子たちの支援を学校や町全体で行っていく必要があると感じました。

・人間がどうしたら立ち直れるか、人を信じることから始める当たり前のことが、なかなかできない社会。どうしたらいいか考えながら、そして、人に微笑みを与えられる生き方をしたいと思います。

・人との出会いは大きな力になる時があるのだと感じました。いろんな出会いを大切にできる人でいたいと思いました。

・今日は宇梶さんに会えて本当に良かったです。宇梶さんは「努力・努力・努力・努力の結果が現在なんだ」と思いました。感動しました。来てよかったです。

・「心が淋しくなったときに人は…」という言葉からも、人と人とのつながりが人を救うことを考えさせられました。熱い語り口のなかにも、人に裏切られたこと、救われたことなど、様々なドラマを見せていただいたと思いました。